共済・たすけあい

「たすけあい」のしくみ


生活クラブでは、「エッコロ共済」と「CO・OP共済」「生活クラブ共済」という3つのしくみを使って、たすけあいによる暮らしの保障を推進しています。

 

<生活クラブ共済>

私たちがつくった、たすけあいの消費材「生活クラブ共済ハグくみ」

生活クラブ共済ハグくみは生活クラブオリジナルの共済です。私たちの生活には、思いもよらず困ってしまうことがたくさんあります。生活クラブでは、「エッコ ロ共済」などのしくみを使って「困った時はお互いさま!」と言い合える関係性を地域の中につくってきました。「生活クラブ共済」は組合員が組合員のためにつくった生活クラブ独自の医療保障です。「たすけあいの消費材」として、たすけあい理念とともに全国に広げようと 「生活クラブ共済ハグくみ」が誕生しました。私たちの手で、一緒に広げていきましょう。

もっと詳しく「生活クラブ共済」の保障表などはコチラ

 

 

<エッコロ共済>

“エッコロ”とはイタリア語で“はい、どうぞ”という意味。 加入用紙はコチラ

加入者同士で、日常生活でちょっとした手助けがほしいとき、(たとえば、病気になったときの子どもの送り迎え、消費材の受取りなど)、手助けをした方に少額のケア金が給付されます。手助けをしてもらった人が申請します。エッコロ共済はみんなのたすけあいの制度です

組合員活動時の託児やケアなどへのケア金給付によって、生活クラブの共同購入活動を支えています。
その他、消費材受取時の破損・盗難の補償、健康診断補助、出産祝セットの給付などがあります。毎月100円の掛け金です。
詳しくは 「 エッコロ共済ガイド」をご覧ください。お手元にお持ちでない組合員は、センター・本部にお問い合わせください。

★エッコロ共済の申請用紙は、以下からダウンロードできます。

エッコロ共済申請用紙はコチラから

エコぴょん

 

※託児のしくみ(エコピョン託児)
イベントなどの組合員活動のなどのとき、おおぜいのお子さんの託児を行なうことがあります。この時、エッコロの「エコピョン託児」のしくみがたくさん活用されています。
イベント主催者が各エリアで登録されている「託児グループ」のコーディネーターに託児を依頼しています。

※エッコロ講座と開催補助
加入者の福利厚生を図るため、「健康」・「子育て」・「暮らし」をテーマとした講座のしくみを作り、エッコロ加入者同士が出会い、つどう場を提供しています。ケアをお願いしたい人を知らない…という方は、活用してください。
エッコロ講座には、「リラックスヨガ」「食育講座」「ダンベル体操教室」などがあります。主催はエリアや地域コミュニティ、エッコロクラブでできます。講師に関わる費用はエッコロ共済から補助します。
詳しくは、お問合せください。

 

<CO・OP共済>

CO・OP共済は、思いがけない事故や、突然の災害に見舞われたときに、比較的手頃な掛金で、共済金が支払われる「協同組合の保障」です。全国の生協組合員のたすけあいのしくみです。
生活クラブで加入を受け付けています。
CO・OP共済には、ニーズに応じて複数のコースがあります。
《たすけあい》について詳しくはコチラ

承認番号:K-67688-1509

 

※暮らしの見直し活動「ライフプラン講座」
ライフプラン講座とは、「暮らしの資金計画」を中心として、ライフプランの考え方を学ぶ講座です。CO・OP共済の暮らしの見直し活動により、組合員ならだれでも、無料で主催できます(5人から)。
講師は、「生活クラブFPの会」のファイナンシャルプランナーです。
年金、税金、保険、住宅費、教育費など家計で必要なお金の出入りに関して、アドバイスを受け、家計を見直す機会にしましょう。
ライフプラン講座を受けたあと、個人相談も受けることができます。(50分、1000円です)
詳しくは、生活クラブ事務局に問合せ下さい。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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