『ビオサポこどもラボ』開催。子どもたちが食品添加物の実験にチャレンジ(8/22・名古屋北エリア)

~名古屋北エリアでは、夏休みの8/22、尾張旭センターにて開催。
〈着色料や香料で、ジュースのように〉  実験を通じて、子どもたちが食べ物を選ぶことの大切さを実感!!~

「食の学校 ビオサポクラス」という講座メニューの中の一つが、『ビオサポこどもラボ』です。
 「食べ物って選ぶんだ!」ということを、子ども自身に知って欲しいと願って作られました。講師は、生活クラブ愛知の組合員で結成し、この講座プログラムを作った『食べ方サポーター チーム食サポ』のメンバーが担当します。

 当日は、小学2年生から中学2年生までの7人の子ども達と、大3人が集まって、身近にある食べ物を題材にした4つの添加物実験を、子ども達自身で実際にやりました~
  ①お菓子の合成着色料で毛糸を染める
  ②無果汁飲料を作る
  ③ウインナーの発色剤テスト〈お菓子の色で毛糸を染めてみよう〉
  ④コンビニおにぎりの実験

 みんなもよく知っている「◯&◯」チョコで毛糸が綺麗な色に染まり、それを石けんで洗っても取れないことにビックリしたり、市販のウインナーでは亜硝酸テスターが反応して、本当に発色剤が入っているんだ~と知ったり。たくさんの発見がありました!

 最後は、今日の実験の意味を印象深く忘れないようにと、添加物など不安なものを使わない
 生活クラブの消費材で試食タイム。遊YOU米で各自おにぎりを作り、みかんジュース・ポークウインナー・お菓子を、原材料表示を確認しながら美味しく〈ウィンナーの作り方の違いを、動画で!〉いただきました。
 そして、石けんで食器を洗い、会場の片付けまでみんなで協力して、楽しいイベントにすることができました。
                                   (尾関めぐみ)

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