平牧工房生産者学習会開催(10/12:とよ・おかエリア)

10月12日、豊田センターにて、無添加ウィンナー・ハムの㈱平牧工房の高橋さんをお招きして、加工肉の学習をした後、ソーセージ作り体験、試食をしました。

 

~ 生活クラブの加工肉の特徴 ~

①素材が確か

平田牧場の豚肉が原料で、他の原料も生活クラブの消費材をできる限り使用し作っています。これは、生活クラブの「素材が分かる」こと。このことが安心につながっています。

②無添加

一般的には加工肉は、添加物が使われています。例えば、まず肉の割合を少なくするため(肉のかさ増しするため)、水や動物性たんぱくを入れます。入れることで、色が薄くなります。その色を鮮やかにするために、「発色剤」、まんべんなく発色させるために「着色剤」。肉以外のものがたくさん入っているので、味つけをするために「化学調味料」etc

平牧工房さんは、いっさい使っていません。

 

~ ソーセージ作り体験 ~

「生ソーセージ」のタネで、機械で羊腸につめ、ひねってできあがり。羊腸と肉の感覚がなんとも言えない感触でした。

 

 

 

 

~ 試食タイム ~

自分たちが作ったソーセージ、豚肉の唐揚げ、ごろごろベーコンなどの消費材を試食しました。ゆでたてのソーセージに皆さん大満足。消費材の「生ソーセージ」を食べたことのない組合員の方も次回は注文します!とのこと。

 

今回は、平牧工房さんの消費材をスタッフのコメント付きで、展示・紹介しました。食べたことのない消費材もあり、情報交換ができ有意義でした。

 

交流会を終えて、「こだわりのウィンナーを作ってくれてありがとう」と感謝でいっぱいになりました。そして、このウィンナーを食べられる幸せ。 食べ続けたい!から、作り続けてほしい! 生産者の方が最後に「今日感じたことを一人でも多くの方に伝えてください」とおっしゃいました。みんなで伝え、食べ支えていこう!と再確認した交流会でした。

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