「ビオサポこどもラボ」 2/12(祝)豊田センターで開催

~『ビオサポこどもラボ』 実験を通して

  子どもたちが食べ物を選ぶことの大切さを実感!!~

 

「食の学校 ビオサポクラス」という講座メニューの中の一つが、『ビオサポこどもラボ』です。
「食べ物って選ぶんだ!」ということを、子ども自身に知って欲しいと願って作られました。

講師には、生活クラブ愛知の組合員で結成し、この講座プログラムを作った『食べ方サポーター チーム食サポ』のメンバー。この日は5人で進行しました。

 

当日は、小学1年生から5年生までの14人の子ども達と、大人11人が集まりました。

身近にある食べ物を題材にした4つの添加物実験を、子ども達自身で実際に行います。
 お菓子の合成着色料で毛糸を染める
 無果汁飲料を作る
 ウインナーの発色剤テスト

 コンビニおにぎりの実験

みんなもよく知っている「」チョコでは、毛糸が綺麗な色に染まり、それを石けんで洗っても取れないことにビックリしたり。

市販のウインナーでは亜硝酸テスターが反応して、本当に発色剤が入っているんだ~と知ったり。

たくさんの発見がありました!

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<感想から>

・いろんなものを入れたらオレンジジュースの味になったからびっくりした。(小3

・ジュースのじっけんで、こんなにさとうが入っていてびっくりした。(小1

・よく母にお菓子とか買うと、あんまりよくないと言われるけれど、今日の実験で合成着色料が入っていることがわかった。もうちょっと食品に気をつけていきたいです。(小5

 ・市販のおにぎりを「おいしい」と言っていたので、実は色々入っているとわからせることができて、今後の変化に期待します。(母)

 ・市販のウインナーにどれだけいろんなものが足されているのか動画で知れて、親子共通の意識になり良かったです。(母)

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