7/16豊橋エリア 『こどもラボ』 開催報告

夏休み前の祝日、豊橋エリア主催でチーム食サポ講師による「食の学校・ビオサポクラス」のこどもラボ編が行われました。

当日は小学1年生〜3年生の14名の子どもたちが、豊橋センターに集合。

「口から食べる食べ物は、身体を作っていく大事なもの。でも実は、いろんな秘密があるんだよ!」

というイントロの後、食べ物の秘密を探っていくための4つの実験をしましたよ〜!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【子ども達の感想から】
<毛糸の実験>
・お母さんがこういう(生活クラブを利用して食に関心を持つ)派なので、なぜやっているのかやっとわかった
<無果汁飲料の実験>
・ジュースにあんなに砂糖を入れているなんて驚いた
<ウインナーの発色剤テスト>
・材料の違いがいっぱいあった
<おにぎりの実験>
・コンビニおにぎりと、家で作ったおにぎりの違いがよくわかった
 

 

 

【父母アンケートより】
・子どもが知っているチョコレートで、自分で色を出し、直接、目で着色料を確認できた事はとてもよかった。
・果汁を使わないのに、だんだん市販の無果汁飲料に近づいていくのが面白くもあり怖かった。
・子ども達が、発色剤実験で赤く反応した市販のウインナーの方を「美味しそう」と言っていて、やはり見た目で騙されるんだとショック。
・平日は仕事で参加が難しかったので、祝日に子どもと参加できる講座があって嬉しい。
・子ども達に食に対して興味を持ってもらって、身をもって添加物の怖さを知ってもらえて良かった。

 



「将来、食べ物を選べる人になって欲しい!」というメッセージがみんなに伝わって、嬉しく思いました。

(byチーム食サポ講師)
 

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