添加物学習会を開催しました(名古屋東エリア)

「知ってるようで知らない遺伝子組み換えの食品の真実」

名古屋東エリアでは10/4(木)にNPO法人コミュニティスクール・まちデザインの理事長・近藤惠津子さんをお迎えして、今年で3回目になる添加物学習会を開催しました。参加者28名 男性の方もいらっしゃいました。

まず遺伝子組み換えとは何か?を分かり易く丁寧に話していただき、いざ本題に。
GM(遺伝子組み換え)作物の現状をクイズを交え説明していただきました。世界の耕地面積の10%でGM作物が栽培されています。なんと日本の耕地面積の40倍の面積の広さです。そして農家の手間を省けるなどのメリットと人間の健康、環境への影響などのデメリットのお話。日本は現在319品種の遺伝子組み換え食品が流通しています。ただ現行の表示制度は上位3品目に限定、混合率5%以上などととても緩いし、複雑です。さらに検討会では今後任意表示「遺伝子組み換えでない」の表示をするべきではないと討議されています。遺伝子組み換え食品かどうか区別がつかなくなる恐れがあり、考えると怖くなりました。

子どもたちが大好きな食べ物の表示を見てびっくり!!粉ミルク、ポテトチップス、炭酸飲料水、赤ウインナー、人気のパン○○○パック、機能性表示食品のノンアルコールビール、多くの遺伝子組み換え食品が隠れていました。

今後の世界と日本の動向も小麦不安、バイエルがモンサントを買収し合併、主要農作物種子法の廃止、ゲノム編集と心配です。

私たち生活クラブでは「食べない」行動と「食べたくない」意思表示をし、買わなくてもメーカに問い合わせたり、行動していく大切さを学びました。

・真の遺伝子組み換えの恐ろしさを知りました。
・GMの事は耳にしていたがここまで詳しく聞いたのは初めてで、驚きがたくさんあり勉強になりました。
・表示をよく見て選ばなければ。
など参加してよかったとの感想を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

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