ECO暮らしの学校 「遺伝子組み換え」の今@尾張旭センター
私たちの食卓と、これからの選択を考える
「遺伝子組み換え」の今
知ることから、始めよう。
食べもののこと、環境のこと、
これからのくらしのこと。
遺伝子組み換え食品をめぐる状況は、 今どうなっているのでしょうか。
今年度の市場調査の結果をふまえながら、 食品表示や私たちの選択について学びます。

10:30~12:00
またはオンライン
会場参加・オンライン参加の どちらもお申し込みいただけます。
講師紹介
遺伝子組み換え食品の表示制度や 市場調査、ゲノム編集食品など、 食と農をめぐる課題について 情報発信や学習活動に取り組む。 市民の「知ること」「選ぶこと」を 大切にし、遺伝子組み換え食品の現状や、 食の選択と社会とのつながりを 伝えている。
私たちの食べものは、 どう選ばれているのでしょうか?
毎日の「食べる」という選択から、 これからの食と農を考えてみませんか。
毎日の食卓に並ぶ食品。 その原材料がどのようにつくられ、 どのように表示されているか、 考えたことはありますか?
今回のECOくらしの学校では、 西分千秋さんを講師に迎え、 遺伝子組み換え食品の現状や、 今年度の市場調査から見えてきたことを 学びます。
食品表示のこと、 消費材を選ぶこと、 市民としてできること。 私たちのくらしと食の未来について、 一緒に考えてみませんか。
今回の学習のポイント
「遺伝子組み換え」の今
遺伝子組み換え食品をめぐる現状や、 食品表示制度、 今年度の市場調査について学びます。
市民による調査と活動
GMフリーゾーン運動や なたね自生調査など、 市民・組合員が活動する 意義について考えます。
消費材と私たちの選択
毎日の消費材の利用と、 食の安全や環境、 これからの食と農との つながりを考えます。
知ることから、次の一歩へ
生活クラブでは、 遺伝子組み換え作物について 関心を持ち、 GMフリーゾーン運動や なたね自生調査などの活動にも 取り組んでいます。
学習会で得た気づきを、 毎日の買いものや、 これからの活動につなげていきましょう。
一緒に、食とくらしの未来を 考えませんか?
遺伝子組み換え食品について知りたい方、 食の安全や環境に関心のある方、 これからの活動を考えてみたい方。 ぜひご参加ください。
2026年11月25日(水) 10:30~12:00
尾張旭センター・オンライン