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エッコロ講座

2020年秋からリモート・エッコロ講座を開始いたします。(1年間の試験取り組み)
 

エッコロ講座

エッコロ講座は健康、子育て、暮らし等をテーマとする講座とその開催補助のしくみで、エッコロ共済加入者が参加、受講できます。エッコロ共済加入者同士が出会い、つどう場であり、ケアをお願いしたい人を知らない、ケアをお願いできる人を知らない…という方も、ぜひ活用してください。主催はエリアや地域コミュニティ、エッコロクラブ、個人でもできます。講師に関わる費用(講師料・講師交通費)はエッコロ共済から補助します。

講座開催を通じて加入者の集う場をつくり、エッコロのたすけあいの関係を広げましょう。
 

例えば…「ガーデニング教室」「「体験パーソナルカラー」「トランポビクス」など、数多くのエッコロ講座があります。
もっと詳しいエッコロ講座の内容などは、「エッコロ講座ガイド」を参照ください。
 

※「エッコロ講座」「リモートエッコロ講座」の申し込みは下記からできます▼

A講座指定型「エッコロ講座」申込みフォーム 受けたい講座をひとつ決め、受けたい日を第1希望~第3希望まであげます。

B日程指定型「エッコロ講座」申込みフォーム 受けたい日を1日決め、受けたい講座を第1希望~第3希望まであげます。

<企画申込み・開催の方法>

【申込み~開催報告までの流れ】

①希望の講座と開催日を決める

講座のページの開催条件等を確認します。開催日は1か月以上先の日程で決めます。

②開催会場の予約

開催会場は、必要時仮予約をします。

生活クラブセンターが使用できるのは、月~金曜・祝日です。各センター事務局に申込みます。仮予約の取り消しも忘れずに行いましょう

個人主催の場合はセンターを使用できません。

③講座開催申込書を提出

ガイド末尾掲載の「エッコロ講座開催申込書」をFAXするか、生活クラブ愛知ホームページから申し込みます。(方法はAまたはB)                

A)「講座指定」…開催日程の調整を申込み。B)「希望日指定」…開催講師の調整を申込み。
④日程と講座の決定連絡を受ける

事務局より主催者へ調整結果の連絡があります。後日、「開催確認書」が届きます。

⑤会場の予約と会場費の支払い

     主催者が行います。会場費が発生する場合は主催者が負担します。
    ⑥講師との打合せ

講師から主催者へ、電話またはメールで連絡があります。開催の打ち合わせをしてください。

    ⑦参加人数の確定と本部への連絡

開催の1週間前までに参加人数を確定して、生活クラブ本部事務局に連絡してください。これ以降、主催者負担となる開催費用(材料費・レンタル費用等)は確定し、変更はできません。(ガーデニングは14日前に連絡します)

人数の上限はガイドに記載の通りですが、講座内容によっては1名程度の超過を受付ける場合もあります。

⑧開催報告

  ガイド末尾に掲載の「講座開催報告書」を、開催後10日以内に生活クラブ本部事務局へ提出します。

  (組合員外、及びエッコロ共済未加入者の参加費500円は主催者が徴収します。生活クラブ本部事務局への現金入金は必要ありませんが、後日、本部事務局が主催代表者へ請求し、共同購入代金と相殺処理します)

【主催者・参加対象・参加費】

主催できるのは、エリア(地域コミュニティ含む)・単協委員会・エッコロクラブ、そして、個人(エッコロ共済加入者で、かつエッコロクラブメンバー以外)です。

・5名以上で開催できます。

 エッコロ講座開催は、エッコロ共済加入者1名以上含む5名以上の参加が開催条件となります。

 5名には、生活クラブ組合員以外の方の参加も含めることができます。

・参加費は、エッコロ共済加入者は無料、その他の方は1人当り参加費500円が必要です。

 講座開催当日のエッコロ共済加入も可能です。その場合は参加費は無料となります。

開催可能回数

 エッコロクラブは年3回、個人は年2回、その他は回数制限はありません。

※同一生計家族の方が参加する場合、家族の方の参加費はかかりません。ただし、家族の方については、開催に必要な最低人数5名には含みませんのでご注意ください。

【開催費用(材料費などの費用)、会場費、講師料について】

■開催費用(材料費・教材費・資料代等)

人数確定の段階で開催費用(材料・教材・資料などの費用)が確定します。キャンセルがあった場合の対応方法は主催者の方で考えておく必要があります。

材料などは、講師が基本的に準備しますので、その代金は講座当日に講師へ支払ってください。(ただし料理講座の消費材等は、主催者が準備し、費用を負担してください)

■会場費

 会場費は主催者の負担です。

※主催者都合で中止になった場合、開催費用(材料費・レンタル費用等)は主催者の負担になります。台風や大雪などで中止の場合も同じです。

※講師都合でやむを得ず講座開催を中止した場合、会場費は単協が負担します。講師が用意した材料等は、基本的に講師が引き取ります。

■講師料(3500円)・講師交通費

講師料・交通費は、エッコロ共済事業から補助します。生活クラブ本部より直接「ワーカーズ・コレクティブ講師の会 リシェ」へ支払います。主催者が講師に支払う必要はありません。

<主催者の開催報告>

・「講座開催報告書」を、開催10日以内に生活クラブ本部事務局へ提出してください。(員外参加費100円は、封筒に入れ報告書にホチキスでとめて提出してください)

講座開催報告書は上記の「開催報告書」をダウンロードください。

<エッコロ講座 講師>

「ワーカーズ・コレクティブ講師の会 リシェ」

エッ コロ講座の講師は、生活クラブの組合員メンバーが結成した「ワーカーズ・コレクティブ講師の会 リシェ」に委託しています。リシェでは、生活クラブのセン ターを会場とした文化講座とともに、エッコロ共済加入者が自ら主催する講座の講師ともなり「健康」「子育て」「暮らし」の向上を応援します。







 

ちなみに<エッコロ共済>とは…

“エッコロ”とはイタリア語で“はい、どうぞ”という意味。 加入用紙はコチラ

加入者同士で、日常生活でちょっとした手助けがほしいとき、(たとえば、病気になったときの子どもの送り迎え、消費材の受取りなど)、手助けをした方に、「ありがとう」の気持ちとしてエッコロ共済より「ケア金」が給付されます。申請は手助けをしてもらった人が行います。エッコロ共済はみんなのたすけあいの制度です

①組合員活動を保障

生活クラブの組合員であれば、誰もが組合員活動をしています。活動中の「もしも」のときや、家族へのお世話、生活クラブの行事に参加する際の託児などを保障します。

②共同購入活動を保障

組合員活動中の消費材の預り・配達や、共同購入に対する消費材の破損・盗難等に対してを保障します。

③生活保障

  「困った時はおたがいさま」と、気軽に助け合える関係が地域に広がるために、自分や家族が病気や困った時などに、日常のちょっとした家事の手伝いや、共同購入品の受取り、託児などを、エッコロ共済に加入している近所の組合員の方にお願いすると、そのお手伝いしてくれた組合員に、ありがとうの気持ち= 「ケア金」が支払われるしくみです。また、学校行事に参加するときや、子育てのためのリフレッシュ託児、健康推進や出産祝いセットなど、組合員の健康と安定した生活の保障をします。

エッコロ共済の掛け金は毎月100円。エッコロ共済を利用した場合、「ケア金」はエッコロ共済より支払われますので、加入者の負担はありません。2017年10月現在、組合員の76%の方がエッコロ共済に加入、ささえあいの仕組みを利用しています。

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